雪国の季節の移り変わり

ここ最近は色々とバタバタしてしまって、久しぶりの投稿になってしまいました。待っていた方も待っていなかった方も、お待たせしました(笑)

ここ1カ月で随分と湯沢の景色も様変わりしましたので、ちょっとその様子を振り返って皆さまに雪国らしさを感じていただければと思います。

最初は湯沢に何度か雪が降った後の写真です。まだ冬の始まりで気温も高めなので、雪が解けて蒸発して霧が出てます。雪国では冬の始まりと冬の終わりにこのような霧が良く見られます。

こちらはトンビ(?)。お隣の南魚沼市に買い物に行った時にたまたま遭遇しました。後ろにある山は坂戸山で、戦国時代に唯一落城したことがない魚沼のお城です。その山を背景に優雅に、でも寒そうに飛んでいる様子が印象的でした。

雪国のいい所は季節の変わり目に2つの季節が同居するところです。初雪が降って随分と遅れて染まった近所の立派な紅葉。前夜にうっすら積もった雪の布団の上にひらひらと舞い落ちてきました。

 こちらはドンドン冷え込みが厳しくなってくる頃の写真です。11月の終わりに撮った写真です。 後ろの山には大分雪が積もっていますが、里では雪が積もっては融けて、積もっては融けてを繰り返して徐々に冬になります。そんな狭間の晴れ間の朝早くはこんなキレイな光景が見れるんです。早起きは三文の得ってやつですね。

 そしてこちらは湯沢に完全な冬の到来を告げる大雪の時の写真。この日を境に、しっかりと雪が積もり、道端の雪がずっと残ったままになりました。路面には消雪パイプの水が広がってテカテカと赤信号の光を反射してますが、実際の赤信号の光の方は雪の影響でもわっと赤色が広がっているように見えます。こちらも雪国ならではの季節だと思います。

最後がこちら。1週間ちょっと前に初滑りに行った時の「かぐらスキー場」の写真です。天気が良く、多くのお客様で賑わっていました。リフトの奥に見えるのは二居湖と言うダム湖です。真冬になるとこの湖は雪に覆われて真っ白に見えるので、冬の始まりしか楽しめない貴重な景色です。

さてこれから本格的に冬が始まります。多くのお客様をお迎えすることを楽しみにしております!当館へのご予約はこちらで空室状況をご確認くださいませ。ご連絡はメール(info@vggvgg.com)、電話でお気軽にどうぞ!(お電話の受付時間は9:00~19:00ですのでご了承くださいませ)

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